【まずは自分が楽しむ】みやぞん流・毎日をご機嫌に過ごす7つの考え方

「今日も仕事か……」
「やることいっぱいだな」
「なんか、もう疲れてるかも…」

毎日を過ごしていると、
楽しいことばかりではありません。

仕事が大変だったり、
人間関係でモヤモヤしたり、
思い通りにいかなかったり。

その答えを考えるヒントをくれるのが、
いつも明るく楽しそうな印象を持つ人の多い、
みやぞんさんの言葉です。

みやぞんさんの言葉って、ただ「頑張ろう!」って背中を押しているわけではなくて、

むしろ、「もっと気楽に、自分で自分の毎日を楽しんでいいんじゃない?」

そんなふうに、フッと肩の力を抜けていくような言葉ばかりなんですよね。

今回は、みやぞんさんが実際に話してきた言葉の中から、毎日をご機嫌に過ごすための7つの考え方を紹介します。

①「どんな時も明るく楽しく」

これは、みやぞんさんが自分のモットー・座右の銘として挙げている言葉です。(HTBオンライン)

「どんな時も明るく楽しく」は、
「何があっても無理やり明るくする」ということではないんですよね。

つまり、

「今日はちょっと嫌な日だったけど、
帰りに好きなものを食べよう」

「この仕事が終わったら、
好きな音楽を聴こう」

そんな小さな「楽しい」を、
自分でつくっていく。

はる
はる

みやぞんさんは、つらいときでも
自分の機嫌を自分で整えることを大切にしているそうです。

②「目の前のことを一生懸命やるっていう気持ちは変わっておりませんので」

2018年、『24時間テレビ』のトライアスロンに挑戦する前のインタビューで、みやぞんさんはこう話しています。(オリコンニュース(ORICON NEWS))

「目の前のことを一生懸命やるっていう気持ちは変わっておりませんので」

仕事をしていると、
「この先どうなるんだろう」
「まだこんなに残ってる……」
「明日の予定もあるし……」

と、まだ来ていない未来のことまで考えてしまいます。

でも、考えれば考えるほど、
目の前のことが重たく感じることも…。

そんなときは、
「とりあえず、今やることだけやろう」
でいい。

未来全部を一気に頑張らなくても、
今日の目の前にあることを一つずつ。
それなら、少しだけ気持ちが楽になります。

③「できるって思い込んで成功を引き寄せていく感じなんです」

みやぞんさんは、朝日新聞GLOBE+のインタビューで、努力や頑張ることについて、こんな話をしています。(朝日新聞GLOBE+)

「できるって思い込んで成功を引き寄せていく感じなんです」

もちろん、何でも「できる!」と思えば必ずできる、という話ではありません。

でも、
「どうせ無理」と最初から自分で可能性を閉じてしまうのと、
「できるかもしれない」と思ってやってみるのでは、最初の一歩が変わります。

”とりあえず一回やってみる”
自信があるから挑戦するのではなく、
「できるかもしれない」と思ってみることから始めてみる。

④「自分の機嫌は自分でとる。人にとってもらおうとしない!」

はる
はる

みやぞんさんのこの言葉、特に印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

「自分の機嫌は自分でとる。
人にとってもらおうとしない!」

Oggiのインタビューでは、この言葉を普段から心の中に持っていて、落ち込んだときには「今日はいい日だな〜」「最高の日だ!」などと口にして、気持ちを切り替えると話しています。(Oggi.jp)

これって、かなり大事な考え方。

誰かに優しくしてほしい。
誰かに励ましてほしい。
誰かに気分を変えてほしい。

もちろん、そんな日もあります。

でも、
自分の機嫌を全部誰かに任せてしまうと、
相手の言葉や態度に振り回されやすくなる。

だから、
自分で自分のことを
元気にしてあげる。

自分の機嫌を取れる方法を、
自分でいくつか持っておく。
それだけで、毎日は少し生きやすくなるのかもしれません。

⑤「まずは自分が楽しむ。それが画面から伝わればいい」

2020年、NHK・Eテレ『天才てれびくんhello,』のMCを務めることになったとき、みやぞんさんはこんな言葉を残しています。(オリコンニュース(ORICON NEWS))

「まずは自分が楽しむ。
それが画面から伝わればいい」

これ、仕事にもそのまま当てはまりそうですよね。

「ちゃんとしなきゃ」
「期待に応えなきゃ」
「失敗しちゃいけない」

そうやって力が入りすぎると、
いつの間にか「楽しむこと」を忘れてしまうことがあります。

実際、みやぞんさんは高校時代の野球について、誰よりも練習しようと頑張りすぎて腰を痛めた経験を話し、
「もっと仲間と野球を楽しめばよかった」と振り返っています。(オリコンニュース(ORICON NEWS))

仕事でも趣味でも、
「これ、どうしたら楽しくなるかな?」と考えてみるだけで、結果が変わっていくのかもしれませんね。

⑥「どんなことがあったとしても明るく楽しく、苦しいとは思いますけど、やれるだけやってみようと思います!」

2018年、『24時間テレビ』のトライアスロン挑戦を前にしたインタビューで、みやぞんさんは最後にこう話しています。(オリコンニュース(ORICON NEWS))

「どんなことがあったとしても明るく楽しく、苦しいとは思いますけど、やれるだけやってみようと思います!」

楽しいだけの毎日なんて、
なかなかありません。

しんどい日もあるし、
失敗する日もあるあるし、
やりたくないことだってある。

それでも、
「じゃあ、やれるところまでやってみよう」
と思えるかどうか。

はる
はる

完璧にやらなくてもいい。
100点を取らなくてもいい。
「やれるだけやってみる!」と思えるマインドが大切なんですね。

⑦「今しか生きられないから、人生で今を一番楽しみたい」

2025年、ANZEN漫才の解散後、フリーで活動していたみやぞんさんは、今後について聞かれ、こう話しています。(スポーツニッポン)

「今しか生きられないから、
人生で今を一番楽しみたい」

そして、
「今の連続。楽しんでないとダメなんです」
とも話しています。(スポーツニッポン)

今日の朝ごはん。
仕事の休憩時間。
帰り道に見る空。
好きな人との会話。
家で飲むコーヒー。

そういう小さな「今」も、
全部人生の一部。

はる
はる

未来のために頑張ることも大切。

でも、未来を良くするために、今日を全部我慢しなくてもいい。

今日の中にも楽しめるものを一つ見つけて、今しかない瞬間を楽しみ尽くしていく!

「頑張れ」だけじゃない

「もっと頑張らなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」
「失敗しちゃいけない」

そんなふうに力が入りすぎたときに、
「まずは自分が楽しもう」と、
少し肩の力を抜いてみる。

明るく楽しくする。
目の前のことに集中する。
できると思ってみる。
自分の機嫌は自分でとる。
まず自分が楽しむ。
やれるだけやってみる。

そして、今を楽しむ。

どれも、特別な才能が必要なことではありません。

朝起きたとき、
「今日も頑張らなきゃ」ではなく、
「今日は何をしたら楽しくなるかな?」と考えてみる。

その小さな「楽しい」を見つける気持ちが、
毎日を心地よく生きるヒントしれません。

▼Special Thanks♡
引用させていただいた記事はこちらです♪

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