【そっとしまっておきたい】疲れた心を癒す7つのメッセージ

なんだか、今日は疲れたな…。

仕事を頑張った日も。
人間関係で気を遣った日も。
特に何かあったわけじゃないのに、
心だけが重たい日もあります。

はる
はる

そんな、疲れたときに、そっと思い出せるように。

心の奥に、小さなお守りとしてしまっておけるように。

今回は、そんな疲れた心に寄り添ってくれる
7つのメッセージを集めました。

1.「生きているだけですごい!」

毎日を普通に過ごしていると、
「これくらいできて当たり前」
「もっと頑張らなきゃ」
と、
自分に厳しくなってしまうことがあります。

でも、わかるさんの『疲れたあなたをほめる本』には、そんな「普通」のハードルを少し下げてくれる考え方が詰まっています。

面倒でもお風呂に入った。
眠いのに起きた。
今日も一日を終えた。

そんな何気ないことだって、
本当は十分に頑張っている。

だから、何もできなかったように感じる日も、
「今日も生きてた。それだけですごい」

はる
はる

疲れた日は、成果ではなく
「今日を終えた自分」をほめてあげたいですね。

2.「うまくいっても、きみがすき。うまくいかなくても、きみがすき。」

うまくできた日は、自分を認められる。
でも、失敗した日は…?

仕事でミスをした。
誰かとうまく話せなかった。
思うような結果が出なかった。

そんなとき、「こんな自分じゃダメだ」と
自分を責めてしまいそうになる時もある。

いぬいさえこさんの『きみのそばに いるよ』に登場するこの言葉は、そんなときにそっと心を包んでくれます。

うまくいったから好き。
頑張ったから好き。
役に立ったから好き。
ではなく、
うまくいっても、いかなくても好き。

はる
はる

人は、何かができるから大切なのではなく、その人自身が大切なのだと、静かに思い出させてくれる言葉です。

3.「ひとり反省会で悩むのは、あなたが頑張った証拠」

夜になると、
急に今日のことを思い返してしまう。

「あの言い方、まずかったかな」
「もっとちゃんとできたんじゃないかな」
「あの人、嫌な気持ちになってないかな」

そんなふうに、頭の中で何度も開いてしまう反省会。

でも、Pocheさんの『あなたの「しんどい」をほぐす本』には、

「ひとり反省会で悩むのは、
あなたが頑張った証拠」

という考え方があります。

反省してしまうのは、
自分がダメだからではなく、

「ちゃんとしたかった」
「相手を大切にしたかった」
という気持ちがあったからかもしれません。

4.「花は咲くだけでいい 人は生きるだけでいい」

「もっと結果を出さなきゃ」
「何か成し遂げなきゃ」
「ちゃんと成長しなきゃ」

そんなふうに考えて、いつの間にか
「生きること」にまで成果を求めてしまってはいませんか?

片柳弘史さんの『あなたはあなたのままでいい』には、

「花は咲くだけでいい 
人は生きるだけでいい」

という言葉があります。

花は、誰かと比べて咲くわけではありません。

早く咲いたから偉いわけでも、たくさん咲いたから価値があるわけでもない。

人も同じ。

今日は何もできなかった。

前に進めなかった。

そんな日があってもいい。

生きていることに、毎日「成果」をつけなくてもいいのかもしれません。

はる
はる

何者かになろうとしなくていい。
ただ今日を生きているだけでいい。

5.「ありがとう」は浮き輪になる

疲れているときって、
心の中に余裕がなるんですよね。

誰かに優しくしたいのに、
そんな力が残っていない。

何かを返したいのに、
もういっぱいいっぱい。

そんなときは、詩旅紡さんの『栞をはさむように休めばいい』にある、
「ありがとう」は浮き輪になる
という言葉を思い出してみて。

「ありがとう」って、
相手のためだけの言葉ではないんです。

誰かに「ありがとう」と伝えたとき、
「自分はひとりじゃなかった」
「今日も誰かに支えてもらった」

そんなことに気づくことがあります。

そして、自分が誰かに
「ありがとう」と言われたときには、

「自分の存在にも意味があったんだ」
と感じられることもある。

はる
はる

大きなことをしなくてもいい。

疲れている時こそ、
今日一日を支えてくれた小さなものに、
「ありがとう」と心の中でつぶやいてみて。

6.「あなたのがんばりは、かならずだれかが見ている」

頑張っているのに、
誰にも気づいてもらえない。

ちゃんとやっているのに、
褒めてもらえない。

そんな日が続くと、
「私って、
何のために頑張っているんだろう…」
と、少し寂しくなることがあります。

宇佐美百合子さんの『みんな、ひとりぼっちじゃないんだよ』には、疲れた心にそっと語りかける言葉が多く収められています。

その中のひとつが、
「あなたのがんばりは、
かならずだれかが見ている」

という言葉。

もちろん、
いつでも誰かが見てくれているとは限りません。

今日、誰にも褒められなかったとしても、

朝ちゃんと起きたこと。
仕事に行ったこと。
誰かに優しくしたこと。
投げ出さずに一日を終えたこと。

それらは、ちゃんと
今日のあなたが積み重ねたものです。

はる
はる

誰かの評価がなくても、
自分だけはその頑張りを知っていてあげたいですね。

7.「疲れたときは 休んでもいいのです」

片柳弘史さんの『あなたはあなたのままでいい』に収められている言葉です。

当たり前のように聞こえるかもしれません。
でも、実際には
「休むこと」に罪悪感を持つ人は少なくありません。

予定を入れていないと落ち着かない。
何もしないと「時間を無駄にした」と思う。
休んでいる間も、頭の中では仕事のことを考えている。

そんなときこそ、
「休んでもいい」ではなく、
「休むことも必要な時間なんだ」と考えてみる。

今日はもう十分だと思ったら、
「ここまででいい」と、
自分を許してあげられたらいいですね。

疲れた日は、無理に前を向かなくてもいい。

毎日、元気でいなくてもいい。
いつも前向きじゃなくてもいい。
誰かの期待に応えられない日があってもいい。
何もしたくない日があってもいい。

そんな日は、
無理に自分を奮い立たせなくて大丈夫。

今日のあなたに必要なのが、
「もっと頑張ろう」ではなく、
「もう十分頑張ったよ」という言葉なら、

今日はその言葉を、
自分に贈ってあげませんか。

▼Special Thanks♡
引用させていただいた記事はこちらです♪

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