「お盆休み、休んだのに疲れてる?」疲れをリセットする7つの習慣

「せっかくのお盆休みなのに、
なんだか疲れてる…」
「たくさん寝たはずなのに、
体が重い。」
「旅行や帰省で楽しかったけれど、
休んだ感じがしない。」

お盆休みは、
普段できないことができる貴重な時間。

はる
はる

旅行や帰省、家族との時間、友人との予定など、お盆休みならではの楽しい行事がたくさんありますよね♪

でも、その一方で…

長時間の移動。
いつもと違う生活リズム。
外食や食べ過ぎ。
暑さによる体力消耗。
人付き合いによる気疲れ…

こうしたものが重なることで、
知らないうちに心と体に負担がかかっていることもあります。

だから、
「休みなのに疲れている自分はダメ」
と思わなくて大丈夫。

むしろ今必要なのは、さらに頑張ることではなく、
きちんと回復すること。

今回は、お盆休みの疲れをリセットして、心と体を整える7つの習慣をご紹介します。

まず「疲れている」と認める

意外と大切なのが、これ。

「休みだったんだから、疲れているはずがない。」
「もっと元気にならなきゃ。」
そう思ってしまうと、知らないうちに
自分へ無理をさせてしまいます。

旅行や帰省は楽しくても、
体力は使います。
人と過ごす時間が楽しくても、
気を遣うことはあります。

だから、
「楽しかったけど、疲れた。」
それでいいんです。

疲れを認めることは、弱さではありません。
自分の状態に気づくことが、回復のスタートです!

睡眠リズムを少しずつ戻す

お休み中は、寝る時間や起きる時間が
普段と変わりやすいもの。

夜更かしや朝寝坊が続いた場合は、
一気に元に戻そうとせず、少しずつ整えていきましょう。

起きる時間を大きくずらさない。
朝起きたらカーテンを開ける。
夜はスマートフォンを見る時間を短くする。
眠る前は照明を少し落とす。

「たくさん寝ればいい」だけではなく、
睡眠のリズムを整えることも大切です。

朝の光を浴びる

朝起きたら、カーテンを開けて
自然の光を浴びる。
これだけでも、
朝と夜のリズムを整えるきっかけになります。

ベランダに出る。
窓を開ける。
朝の散歩をする。

ほんの少し外の空気を感じるだけでもOK。

お盆休み中に夜型になってしまった人は、まず「朝」を整えるところから始めてみましょう。

水分と食事を整える

暑い時期は、汗をかくことで
体から水分が失われやすくなります。

さらに、お盆中は外食や冷たいもの、
アルコールなどが増えて、
普段と食生活が変わることも。

疲れているときほど、
食事を極端に減らすのではなく、

水分をこまめにとる。
消化の良いものを選ぶ。
野菜やたんぱく質を取り入れる。
食事の時間を少しずつ戻す。

など、
基本に戻ることを意識してみましょう。

「特別なことをする」より、
いつもの生活を取り戻すことが回復への近道です。

※強いだるさ、めまい、吐き気、意識がぼんやりするなどの症状がある場合は、単なる「休み疲れ」と考えず、熱中症などの可能性もあるため無理をせず医療機関へ相談しましょう。

胃腸を休ませる

お盆休みは、食べる機会も増えがちです。

外食。
ごちそう。
お酒。
間食。

そして、
暑さで冷たいものをたくさん食べることも。

「食べすぎたから何も食べない」と極端にするのではなく、次の食事から少し整えていきましょう。

温かい料理を取り入れる。
よく噛んで食べる。
食べすぎない。
胃腸に負担の少ない食事を選ぶ。

はる
はる

腸や胃が疲れていると感じるときほど、シンプルな食事に戻すことを意識してみてくださいね♪

予定を詰め込みすぎない

「休みだから、
今のうちに全部やっておこう。」

そうやって、
お盆休みの予定を詰め込みすぎていませんか?

旅行。
帰省。
友人との予定。
買い物。
家の片付け。

やりたかったことを全部詰め込んでしまうと、
休みが終わる頃にはクタクタになってしまいます。

何もしない時間も予定の一つ。
家でゆっくりする。
好きな音楽を聴く。
本を読む。
昼寝をする。
窓の外を眺める。

「何もしない時間」を、
自分を回復させる大切な時間として扱うこと。
それも立派な休息です。

仕事モードに一気に戻そうとしない

お盆休みが終わると、
「明日から仕事だから、
今日のうちに気持ちを切り替えなきゃ。」

と思うかもしれません。

でも、心と体はスイッチのように
一瞬で切り替わるものではありません。

休み明け初日は、
まず生活リズムを戻すことを優先する。
仕事の予定を前日に軽く確認する。
翌日の準備を早めに済ませる。

初日から100%を目指さない。
「少しずつ戻していけばいい」
と考える。
このくらいの余白があっても大丈夫です。

今日からできる「お盆休み疲れ」の7つのリセット習慣

① 「疲れている」と素直に認める

② 睡眠リズムを少しずつ戻す

③ 朝の光を浴びる

④ 水分と食事を整える

⑤ 胃腸にやさしい食事を意識する

⑥ 何もしない時間をつくる

⑦ 仕事モードに一気に戻そうとしない

最後に

お盆休みは、
「たくさん楽しむこと」だけが目的ではありません。

普段頑張っている自分を、
休ませる時間
でもあります。

だから、休み明けに疲れていたとしても、
「せっかく休んだのに…」
と自分を責めなくて大丈夫。

楽しかった時間も、疲れた時間も、
どちらもあなたに必要な時間だったのかもしれません。

睡眠を整える。
食事を整える。
少し歩く。
ゆっくり呼吸する。
何もしない時間をつくる。

そんな小さな積み重ねが、
心と体を少しずつ本来の状態へ戻してくれます。

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