【予想してみて】太りにくい秋の味覚ランキングTOP7

いよいよ、今年も
この季節がやってきますね。

秋といえば…
「食欲の秋」!!

はる
はる

秋って、本当に美味しいものが多いですよね。🍠🌰🍐
(無性にお腹が空く季節)

でも、できることなら、、
太りたくはない…!
というのが正直なところ。

そこで今回は…
【秋の味覚王者決定戦】
と題しまして、、

『太りにくく楽しみやすい
秋の味覚ランキングTOP7』

を勝手に調べて
ランキングにしてみました♪

気になった方はぜひ、
予想しながら読んでみてくださいね(^^

それではいきます!

第7位は・・

「ヘルシーそう」だけで
食べすぎないのがポイント

まず7位は、🌰

栗って、なんとなく「自然のものだからヘルシー」というイメージありませんか?

栗には食物繊維などが含まれていますが、炭水化物も多く含む食品。

なので、
「栗って自然派食品だから、
何個食べても大丈夫よね!」
というわけではありません。

特に栗きんとんやモンブランなど、砂糖やクリームなどを加えたものになると、また話が変わってきます…。

🌰 ここでワンポイント

栗は「少し楽しむ秋のおやつ」として。
「栗だから大丈夫」と油断は禁物。

第6位は・・

甘いけれど、
食べる量は意識したい

6位は、
秋の果物の代表ともいえる🍊

柿にはビタミンCやカリウム、
食物繊維などが含まれています。

そのまま食べられて、お菓子よりも
自然な甘みを楽しめるのが魅力。

ただし、果物にも
糖質やエネルギーはあります。

「果物だから何個食べても大丈夫!」
ではなく、食事全体のバランスを考えて取り入れることが大切です。

🍊 ここでワンポイント

小腹が空いたときのおやつとして、適量をそのまま食べるのがおすすめ。
ジュースやスイーツに加工するより、素材そのものを楽しむのもポイントです。

第5位は・・

脂がある=太る、ではない
5位は、秋の代表選手。

秋刀魚です🐟

秋刀魚の脂質は
身体に必要な栄養素。

たんぱく質や脂質が含まれ、魚の脂にはDHAやEPAなどのn-3系脂肪酸も含まれています。

🐟 ここでワンポイント

秋刀魚を食べる日は、
「秋刀魚+ご飯+味噌汁+野菜」
みたいなシンプルな定食スタイルにすると、全体のバランスを整えやすいです♪

第4位は・・

野菜だけど、
「いくら食べてもOK」ではない

4位は、かぼちゃ🎃

β-カロテンや食物繊維などを含む、
栄養豊富な秋の味覚です。

ただ、
「野菜だから低カロリー!」
と考えてしまいがちですが、
かぼちゃは糖質も含む食品。

さらに、

かぼちゃ
+砂糖
+バター
+生クリーム……

となれば、
当然エネルギーも増えていきます。

🎃 ここでワンポイント

素材の甘みを活かす料理を選ぶ。
煮物やスープなど、調味料を盛りすぎない食べ方もおすすめです。

第3位・・

ここからTOP3!

「太りそう」と思っていた人、
ちょっと待って

3位は……
さつまいも!🍠

はる
はる

私は昔、「甘い=太る」
みたいなイメージがかなりありました。笑

でも、さつまいもには
食物繊維が含まれています。

文科省の食品成分データベースでは、皮つき生のさつまいも100gあたり127kcal、蒸したものでは129kcal。焼きいもは水分が減るため、100gあたり151kcalとなっています。

つまり、
「さつまいも=太る」ではなく、
食べる量や食べ方が大事。

🍠 ここでワンポイント

おすすめは、
「追加」ではなく「置き換え」。

お菓子を食べたうえで焼き芋を追加するのではなく、
「今日のおやつは焼き芋にしよう」
という感覚で置き換えると◎

第2位は・・

甘いのに、
秋のおやつ候補にしやすい

2位は……
です!🍐

梨って、甘いですよね。
だから「果物も糖分があるし、太りそう」と思う人もいるかもしれません。

でも、果物にはビタミン・ミネラル・食物繊維などが含まれています。

厚生労働省も、健康日本21(第三次)で果物を1日200g摂取することを目標にしています。

さらに、果物はジュースにするより、そのまま食べるほうが食物繊維を摂りやすいというメリットも。

🍐 ここでワンポイント

「甘いものが食べたい=必ずお菓子」じゃない。
そんな選択肢を持っておくと、食欲の秋にちょっと役立ちます。

栄えある第1位は・・🌟

「低エネルギー+食物繊維」
で取り入れやすい

今回の第1位は……
きのこ!🍄🌟

しいたけ、しめじ、えのき、まいたけなど、秋はきのこがおいしい季節。

きのこのいいところは、
料理にたっぷり入れやすいこと。

味噌汁、鍋、炒め物、炊き込みご飯など、
いつもの料理にプラスできます。

食物繊維は、便通を整える働きなどがあり、
健康維持にも重要な栄養素。

厚労省の食事摂取基準でも、18〜29歳女性の食物繊維目標量は1日18g以上とされています。

🍄 ここでワンポイント

「何かを我慢する」より
「きのこを足す」。

たとえば、
・いつもの炒め物にしめじを追加。
・味噌汁にえのきを追加。
・鍋にきのこをたっぷり。

みたいなイメージです。

🍁 秋の味覚ランキング、結果はこちら!

🥇 1位|きのこ
🥈 2位|梨
🥉 3位|さつまいも

4位|かぼちゃ
5位|秋刀魚
6位|柿
7位|栗

どうでしたか?

「え、意外!?」と思ったものも
あったんじゃないでしょうか。😂

ただし、このランキングは
「これを食べれば太らない」という意味ではありません。

食物繊維や栄養、エネルギー量、
取り入れやすさ、食べ方などを総合して、

「秋の味覚を楽しみながら、
食生活を整えやすいもの」

という視点で考えたランキングです。

太りにくく楽しむなら「食べ方」が大事

大切なのは、
「何を食べるか」だけでなく
「どう食べるか」

たとえば・・

🍠 焼き芋 → ◎
🍠 焼き芋+大量のお菓子 → △

🎃 かぼちゃの煮物 → ◎
🎃 生クリームたっぷりのかぼちゃスイーツ → △

🍐 梨 → ◎
🍐 梨ジュース → △

はる
はる

果物はジュースや加工品より、できるだけ生のまま食べることがおすすめです♪

覚えておきたい!「秋の味覚の新ルール」

① 「追加」より「置き換え」
焼き芋を食べるなら、お菓子の代わりに。

② 「足す」なら、きのこ・野菜
食事を減らすだけじゃなく、
食物繊維を含む食品を取り入れる。

③ 「健康そう」だけで食べすぎない
栗、さつまいも、かぼちゃなども、
量や調理法は大切。

この秋は、我慢しない!

食欲の秋。
私自身も、食べることが好きなので、
食べたい気持ちと痩せたい欲が
凄まじく葛藤してしまうのですが…(笑)

全部我慢する必要はないと思うんです。

何を選ぶか。
どれくらい食べるか。
どう組み合わせるか。

ちょっと知っているだけでも、
選択肢は変わります。

※ランキングは「その食品を食べれば太りにくい」という意味ではなく、食物繊維や栄養、取り入れやすさ、食べ方などを総合的に考えた目安です。体重は食事全体の量や内容、活動量などさまざまな要因によって変わります。

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